国際恋愛に必要な英語力【ケンカできますか?】
英語を学びたい女性
外国人の彼氏が出来そうなんだけど、自分は英語ができない・・・。どのくらいの英語力があればうまく付き合っていけるかな。

こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

・国際恋愛に必要な英語力【ケンカできますか?】

・日本人の英語習得には1,000時間必要な話

・英語をレベルアップする方法

こんにちは、ハヤタです!

私はアルゼンチン人の妻と国際結婚をした純ジャパです。

国際恋愛をする上で必ずぶち当たる壁が、言葉の壁です。

国際恋愛カップルの多くが英語での会話をするので、特に会話の苦手な日本人としては気になるところですよね。

私と妻の共通語は日本語で会話をしていますが、当初の会話は英語でした。私はノー勉強で英検準一級を取得しているレベルでしたが、かなりつらかったですね。

結論として、相手とどの程度の関係になりたいのかにもよりますが、かなりの努力が必要になります。

私自身の国際結婚と英語の勉強の経験から、皆さんに「国際恋愛に必要な英語力」について解説していきたいと思います。

国際恋愛に必要な英語力【ケンカできますか?】

言い争いをする外国人男性と日本人女性のカップル

ズバリ、外国人パートナーとケンカできるレベルに達する必要があります。

ケンカができないと成長しません

あなたに気になる外国人の異性がいる、又はすでに交際しているとして、100%自分の理想の人間なんてことはないはずです。必ずどこかですれ違いが生じます。

ケンカはお互いの不協和音を修正する絶好の機会になります。

ケンカはしない方が精神的によいのかもしれませんが、ケンカができないとすれ違いを修正できず、関係の修復が難しいということになります。

外国語でのケンカはマジでストレスです

自分が英語で話す場合、たいていの場合はお相手の英語力の方が高いですよね。

特に相手が英語圏ネイティブの場合は、ほぼ100%言い負かされることになります。自分の言いたいことも十分に伝えきれず、相当なストレスになります。

もちろん、相手も配慮をしてくれることもあると思いますが、自分の言いたいことが言えないということは、ものすごいストレスですよ。

妻は日本語がネイティブレベルですが、それでもたまに伝えきれないことがあると言います。

日本人の英語習得には1,000時間必要な話

砂時計とカレンダー

残念な話ですが、平均的な日本人が英語を話せるようになるには、最低でも1,000時間の勉強する必要があります。

日本語と英語は相性が最悪です

日本語と英語は語学的には最も離れている位置関係にあり、習得に相当の時間がかかる言語の組み合わせになっています。

この辺りはきっちりとしたデータがあります。

言語学習に必要な勉強時間のデータ

これはアメリカ国務省の付属機関が出しているデータで、アメリカ人が日本語を習得するのに必要な勉強時間は2,200時間という結果となっています。

逆に日本人が英語を勉強する場合、2,200時間の勉強が必要になります。

日本人は学校で1,000時間程度は勉強しているため、1,000~1,200時間程度の勉強が必要と言うことになります。

日本人が出している論文でも、同じようなことが書かれていますね。

Results indicate that Japanese speakers need around 2,500 hours to attain a high level of English proficiency.
出典:How Long Does It Take for Japanese Speakers to Learn English

英語をレベルアップする方法

レベルアップ

語学の上達に聖水(=裏ワザ)はありません。

ですが近道はあります。

インプットの方法

インプットを効率よく行う方法は、英語で英語の学習をすることです。

インプットの目的はつまり、読解力を深めることですから、一石二鳥というわけです。

実は世界的には英語は英語で勉強することが常識で、自国の言語(日本語)で英語を学んでいる国は日本くらいです。

もちろん、日本語の微妙な表現を英語で表す際は、日本語の解説が必要かもしれませんが、圧倒的に非効率です。

英語で書かれたおすすめ参考書については、「世界で使われている英語の参考書+海外の勉強法を解説【日本はガラパゴス】」にてまとめました。自身の留学経験からも、間違いないと思います。

アウトプットの方法

アウトプットはとにかくひたすら話すことが最善の方法です。

聞く能力、話す能力は誰かと話さないと伸びないことは、誰でもわかりますよね。

正直、週1だとほぼ無意味ですので、最低でも週3、できれば週5はアウトプットを行いたいですね。

人によって発音や言い回しに癖があるので、同じ人間ではなく、できる限り違う人間と話した方がいいですね。

彼・彼女が英語を話せても、結局自分のレベルに合わせられてしまうし、何より相手の表現や言い回し・発音に慣れてしまい、特定の相手としか意思疎通ができない状態になってしまいます。

オンライン英会話が最強

「週に5回」「毎回異なる講師」という条件は、通学型の英会話スクールでは対応していないし、金銭的にも不可能です。(週1グループレッスンで月1万が相場)

しかし、オンライン英会話ならば週7でも月1万、マンツーマンでレッスンができます。当然、講師も選ぶことができます。

圧倒的にコスパがよく、場所を選ばずに受講できるので、英会話に興味がある方はまずオンライン英会話から始めてみるとよいと思いますね。

一応、私が過去に使っていた会社はレアジョブというところで、オンライン英会話最大手です。メリットとデメリットを「レアジョブのメリット・デメリット【1年続けたら南米美女の彼女ができた】」という記事にまとめてありますので、参考にどうぞ。

努力すればなんとかなる話

語学はやり続ければ必ず成果が出ます。

妻の母国語はスペイン語ですが、今では超完璧な日本語を話すことができます。

彼女は中学生の頃に来日し、日本語が全く話せない状況でしたが、学校と家で日本語を勉強、その後社会に出て接客を学ぶことで、ネイティブレベルの日本語能力を得ることができたわけですね。

もちろん、人によって結果が出るまでには差がありますが、結果が出るという点では同じですよ。

継続して努力すれば、英語は誰でも上達しますので、頑張って勉強を始めてくださいね。

最後に、妻の流暢な日本語動画を載せておきます。

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