外国人とのデート・交際で気を付けるべきこと6選!

こんにちは、ヒロです!

最近は外国人の観光客数の増加もさることながら、外国人と交際する日本人もかなり増えてきているかと思います。特に渋谷・原宿では欧米人女性×日本人男性の組み合わせも、結構見かけるようになりました。

私の妻はアルゼンチン人で、初めての外国人女性との交際でした。

経験がないので、妻との交際にあたっては何もかもが手探りでした。勝手がわからず、関係が悪化したこともしばしば・・・。

今では結婚もして、一つ屋根の下で3年住んでますので、我が家はかなりグローバル化が進みましたが、最初は大変なことばかりでした。

本日は外国人との交際について関心がある方に、デートの際に気を付けるべきこと、普段の接し方についてお話をしたいと思います。

1:相手の目を見て話す

日本には、「奥ゆかしさ」という文化があります。

そのため、特にまだ仲がそれほど深まっていない時は照れてしまい、相手の目を見ないで話しがち。また、相手の目を直視して話すことは、威圧感を与えると考える人もいるでしょう。

でもそれは、外国人にとっては失礼なことです。

相手の目を見て話さないということは、「あなたに興味がない」「他の事を考えてます」「本当のことを言っていません」ということを示しており、ネガティブな印象を与えてしまいます。

ねえ、さっきから私の目を見て話していないけど、そんなに興味がないの?

真顔でこんなことを言われた私の焦り具合といったら、それはもう大変なことでした。

外国人とお話しする時は、相手の目を見て話すことを意識しましょう。意外とすぐに慣れて、相手の目を見て話せるようになります。でも日本人と話すときは伏し目がちになるんですけどね。不思議なものです(笑)。

2:話を切らすな!ひたすら話しかける

日本人は、男女問わずシャイな傾向にあります。

日本人的な感覚として、知り合ったばかりの頃は「まだ知り合って日が浅いから、がっついて話さないようにしよう」と考える人は割と多いはず。

しかしそんなジャパニーズ的な発想は通用しません。

で、何も話さないけど、つまらないなら帰るよ?

即、このような厳しいご意見が寄せられてしまいます。

相手に興味があるならば、恥ずかしからずなんでも質問しましょう。

あまりに個人的な質問は違いますが、基本的に「聞かない=興味がない」ということになりますので、日本人諸君は肝に銘じておきましょう。

3:スキンシップを積極的にとる

日本では、人前で手を繋ぐことやハグすることはあまり目にする光景ではなく、どうしても恥ずかしいと考えてしまいがちです。

しかし、海外では人前でハグやキスをすることは当たり前です。

私は割と手も繋ぐし、スキンシップもとる方だったのですが、例のごとく

ハグとキス全然してくれないけど、私といることが恥ずかしいの?

とお叱りを受けてしまいました。

日本人からすると「ベタベタしすぎ」くらいがちょうどよいので、意識してスキンシップを取るようにしましょう。

ちなみに、今回の記事は主に欧米人×日本人という組み合わせを想定して執筆していますが、アジアの中でも日本人は男女のスキンシップが少ないので、その点はきちんと自分たちがマイノリティだということを自覚しましょう。

4:自分を必要以上に飾らない

日本人の良さは、内面は「勤勉」「誠実」、外見は「きれいな黒髪」が代表的なポイントです。

実は高校や大学で親元を離れて一人暮らしを始めて、卒業後は親から完全に独立するという考えは日本とアメリカくらいなもので、海外(特にアメリカ意外の欧米諸国)ではいつまでも親のお世話になる、親と一緒に暮らしたいという人が多数派です。

大学を卒業したら就職して自力で生きていく、それだけでとても立派な志なのです。

変に「俺はビジネスを起こして社長になる」「プロのアーティストになる」というよりも、はるかに魅力的な存在ですので、できるだけ誠実さをアピールしていきましょう。

ちなみに外見的なところを話すと、きれいな黒髪をしているのにそれを染めることは理解不能と思われていますので、外国人と交際をしたい方は今すぐ黒染めを購入しましょう(笑)。特に茶髪は、品がなさそうに見え、よく思われていません。

5:男性はエスコートをする、女性はされる側という意識を持つ

これは今でも苦労している点です。

「レディーファースト」という言葉があるとおりで、海外では男性は女性をエスコートすることが基本です。

これが我々日本人男性は苦手で仕方がないですよね・・・。

最低でも、男性諸君は下記の点は無意識に行うようにしましょう。また、逆に女性陣は「されて当たり前」のことですので、特に特別扱いをされていると勘違いしないようにしましょう。

  • 車に乗る(降りる)際はドアを開ける
  • 階段を降りる際は女性が転ばないように下に回ってサポートする
  • 歩くペースは女性に合わせる(特にハイヒールの時は要注意!)
  • 座席は奥の席(ソファ席)、景色がよい席に座ってもらう
  • 車道に近い方を歩く

6:日本の文化について知識を深めるべし

日本にいる外国人は、日本に興味があって来日しています。

本当に我々日本人にとっては当たり前のことでも、「なんで?」「これはどういう意味?」と細かく質問をしてきます。

よく日本は自虐的に「日本はダメ」という人がいますが、海外では自国のことをそのように侮蔑する人は圧倒的少数派です。ましてや自国の文化を他国の人に説明できない人は、教養がない人だと思われてしまいます。

我々日本人は彼女・彼らにとって最も身近なウィキペディアです。スマートに日本の文化を答えられると、きちんと自国の文化を理解できている人だと評価も上がりますので、外国人との交際を希望している人は自国の文化を見直してみましょう。

まとめ

外国人とデートする時は、「シャイ」にならないように注意しましょう。

基本的に「シャイ(shy)」という言葉は、自分の意思を表現できない奴だというニュアンスで、ネガティブな単語として使われます。

また、変に自分を飾ることをせず、自国の文化を理解し、「日本人」であることに誇りを持つこと。これが最もシンプルですが、外国人からリスペクトされる方法です。

日本にいる外国人は、日本に好意的な印象を持っていることが多いです。すでに立ち位置としてはプラスからスタートできているのですから、恥ずかしがらず、自分の思いをぶつけていきましょう!

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